【本音】レイコップ ミルクメイトの口コミ|後悔する?メリット・デメリットを徹底解説

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夜中、赤ちゃんが泣いて起きたあと。

まだ眠いままキッチンへ行って、お湯を用意して、温度を見て、哺乳瓶の目盛りを確認する。

「この作業、もう少しラクにならないかな」

と思ったことがあるなら、レイコップ ミルクメイトは気になる商品なのではないでしょうか。

ミルクメイトは、あらかじめ温度と水量を設定しておけば、必要なお湯をボタン操作で出せる調乳ポットです。

ただ、便利そうだからこそ、

  • 普通の電気ポットで十分じゃない?
  • 本当に買うほど変わる?
  • 使わなくなったらもったいないかも…

と迷いますよね。

実際の口コミを見ていくと、夜中のミルク作りで助かったという声がある一方で、ボタンの反応や給水量について気になる声もありました。

この記事の結論まとめ
  • 設定した温度・水量のお湯を出せる
  • 夜中の温度調整や計量を減らせる
  • 家族でミルク作りを交代するときにも便利
  • タッチ操作や給水量には気になる口コミもある
  • 「お湯の準備」を任せたい人に合う商品

つまり、誰にでも必要な家電というより、毎日の調乳で「お湯を準備する時間」を少しでも減らしたい人に合う商品です。

良いところだけでなく、「ここは気になるな」という部分も含めて紹介するので、自分の家にも必要か考えながら読んでみてください。

▼ 夜中のミルク作り、少しでもラクにしたいですよね。ミルクメイトが今いくらくらいなのか、こちらから見られます。


目次

レイコップ ミルクメイトの良い口コミ

良い口コミを見ていると、単に「温度設定ができて便利」というだけではなく、実際のミルク作りの中で助かったという声が目立ちました。

楽天市場のレイコップ公式ストアでは、2026年8月28日の確認時点で145件のレビューがあり、平均評価は5点満点中3.93でした。

口コミを見ていくと、特に目立ったのが夜間のミルク作りについての声です。


夜中のミルク作りがラクになった

特に多かったのが、夜間授乳で助かったという口コミです。

赤ちゃんが泣いていると、「早く作らなきゃ」と焦ることもありますよね。

そんなときに、お湯を沸かして温度を確認し、必要な量を慎重に注ぐところから始めなくていい。

ミルクメイトに温度と水量を設定しておけば、哺乳瓶を置いて給水できます。

夜中に、お湯の温度と量を毎回確認しなくていい。

ここに助けられている人が多い印象です。


毎回お湯を量らなくていい

ミルクメイトは30~240mlまで、10ml単位で水量を設定できます。

たとえば今は毎回120mlなら、120mlに設定しておく。

授乳量が増えて160mlになったら、設定を変える。

💡 毎回、哺乳瓶の目盛りを見ながらお湯の量を調整しなくていいのも、うれしいところ。
眠い夜中は、こうした小さな手間がひとつ減るだけでも助かります。


家族にミルク作りをお願いするときも助かる

最後に設定した温度と水量を記憶するスマートメモリ機能もあります。

☝ これ、家族で授乳を交代しているときに結構ありがたい機能です。

「何℃のお湯?」「何ml入れるの?」
とその都度伝えなくても、設定した条件でお湯を用意できます。

💡 夜中の授乳を交代してもらうときに、自分が横について説明しなくても準備を任せられるのは助かりますね。


温度を1℃単位で設定できる

保温温度は38~100℃まで、1℃単位で設定できます。

調乳期はもちろん、ミルクを卒業してからは

● 白湯やお茶
● コーヒーのお湯を用意するポット


としても使えます。

口コミでも、調乳だけでなく白湯や飲み物のお湯に使っているという声がありました。

「赤ちゃんのミルク期間だけのために家電を増やすのはちょっと…」と迷っている人にとって、

卒乳後も使い道があるのはうれしいところです。


キッチンに置いても圧迫感が少ない

本体サイズは幅15×奥行20.7×高さ28.1cmです。

赤ちゃんがいると、哺乳瓶に粉ミルク、消毒グッズ……とキッチンまわりの物が一気に増えますよね。

横幅15cmなので、キッチンの空いている場所にメジャーを当ててみると、置いたときのサイズ感がイメージできます。

ただし、上から水を入れるので、本体の上に棚がある場合はふたを開けるスペースも見ておいてください。

▼ 毎日使うものだから、値段とのバランスも気になるところ。楽天・Amazon・Yahoo!で比べてみてください。


レイコップ ミルクメイトの悪い口コミ・デメリット

便利そうでも、毎日使うものだからこそ「ここは大丈夫?」という部分も気になりますよね。

口コミの中で、購入前に知っておきたいと感じたのは主に3つです。


タッチ式ボタンが反応しにくいことがある

口コミでは、ロック解除や給湯時に、タッチ式ボタンが一度で反応しないことがあるという声が見つかりました。

赤ちゃんが泣いていて、少しでも早くミルクを用意したいときに、何度かタッチし直すのは気になるところです。

使っているうちに操作のコツをつかんだという声もありますが、毎回スムーズに操作できることを重視する人は、購入前に知っておきたいポイントです。


設定した量とズレることがある

「設定した量と実際に出たお湯の量が違った」という口コミもありました。

メーカーも水量変更時には誤差が出る場合があるとしていて、ずれがあるときは微調整できるようになっています。

ここは最初に一度確認しておきたいところ。

使い始めに計量カップなどで実際に出る量を測って、必要なら調整しておくと、その後は安心して使えます。


水の残量が外から見えない

タンクには水位窓がないため、外から見ただけでは残っている水の量が分かりません。

夜中にいざミルクを作ろうとしたら、「あ、水がない…」となるのは避けたいところですよね。

💡 寝る前に一度タンクを確認しておくなど、自分なりのタイミングを決めておくとよさそうです。


ミルクメイトは全自動でミルクを作る商品ではありません

ここは購入前に、いちばん勘違いしないでほしいところです。

ミルクメイトがやってくれるのは、設定した温度・水量のお湯を用意するところまで。

粉ミルクは自分で哺乳瓶に入れますし、調乳したあとは赤ちゃんが飲める温度まで冷ます必要があります。

なので、「ボタンを押したら完成したミルクが出てきてほしい」と思っているなら、ちょっと違います。

ですが、

「粉ミルクを入れるのはいいけど…

お湯を沸かして温度と量を合わせるところが面倒」

という人なら、まさにそこを任せられる商品です。


電気ケトルと比べて、何が変わる?

「でも、お湯ならケトルでも沸かせるよね」と思いますよね。

その通りで、ただお湯を沸かすだけならミルクメイトでなくてもできます。

違うのは、設定した温度で保温して、決めた量を給水できること。

一般的なケトルの使い方は、

  • 沸かす
  • 温度を確認する
  • 注ぐ
  • 量を見る

という流れになります。

ミルクメイトは準備しておけば、哺乳瓶を置いて給水。

もちろん粉ミルクを入れたり、飲める温度まで冷ましたりする作業は残ります。

それでも午前2時、赤ちゃんが泣いている横で温度調整と、お湯の量を目盛りで確認する手間を減らせると考えると、便利さがイメージできると思います。

確認項目ミルクメイト一般的な電気ケトル
お湯を沸かす〇〇
設定温度で保温〇製品による
水量を設定30~240ml自分で量る
温度・水量を記憶〇製品による
粉ミルクの投入手動手動
飲める温度まで冷ます必要必要

今使っているポットで特に困っていないなら、無理に買い替える必要はありません。

でも、「毎回この温度調整と計量をするのがしんどい」と思っているなら、その部分を任せられるのがミルクメイトです。

▼ ケトルで続けるか、ミルクメイトに任せるか。迷ったら、まず値段を見てから考えてくださいね。


レイコップ ミルクメイトがおすすめなのはこんな人

  • 完全ミルク・混合育児で1日に何度もミルクを作っている
  • 夜中のお湯の温度調整や計量がしんどい
  • 夫婦や家族で夜間授乳を交代したい
  • 双子など、続けてミルクを作ることが多い
  • 卒乳後もポットとして使いたい

特に、「ミルクを作ること全部が大変」というより、「毎回お湯を準備するところが地味につらい」と感じている人には合っていると思います。


逆に、ミルクメイトはいらないかも…という人

  • ほぼ母乳で、ミルクを作る機会が少ない
  • 今使っている温度調節ポットで特に困っていない
  • 粉ミルクの投入から完成まで全自動の商品が欲しい

便利な商品ですが、もちろん全員に必要なわけではありません。

まだ出産前で、母乳中心になるのかミルク中心になるのか分からないなら、急いで買わなくても大丈夫です。

産後に「思ったよりミルクを作る回数が多いな」と感じてから検討しても遅くありません。


70℃で調乳できる?温度設定で気をつけたいこと

「70℃以上のお湯で調乳するなら、本体も70℃に設定すればいいの?」と気になるところですよね。

ミルクメイト自体は38~100℃まで設定できますが、レイコップ公式では、調乳時の保温温度を80~85℃に設定することを推奨しています。

給湯するときに、室温や哺乳瓶の影響でお湯の温度が下がるためです。

粉ミルクは70℃以上のお湯で溶かし、そのあと赤ちゃんが飲める温度まで冷まします。

ここは赤ちゃんに関わる大切なところなので、使っている粉ミルクのパッケージとミルクメイトの取扱説明書も確認してくださいね。

▼ 「どうして70℃以上なの?」という疑問は、こちらの記事で詳しくまとめています。


レイコップ ミルクメイトの商品仕様

製品名ミルクメイト
型番ROM-100JPWH
容量1.5L
保温温度38~100℃
温度設定1℃単位
水量設定30~240ml・10ml単位
本体サイズ幅150×奥行207×高さ281mm
製品重量約1.6kg
消費電力800W

公式サイトでは、1.5Lの水を1日1回沸騰させて24時間保温した場合、電気代の目安は1日約20円、1年間で約7,300円と案内されています。

もちろん、設定温度や室温、使う回数によって実際の電気代は変わります。

また、タンク内部からノズルまでを洗浄する自動洗浄機能もあります。

毎日ミルクに使うものなので、「お手入れはどうするんだろう」と気になっていた人には確認しておきたいポイントですね。


買う前に、ここだけは確認しておこう

ここまで読んで「うちにもあったら便利かも」と感じている方もいるかもしれません。

ただ、実際に使い始めてから「ここも確認しておけばよかった」と気づくこともあります。

購入を決める前に、あと3つだけチェックしておきましょう。


キッチンに置けそう?

横幅は15cmですが、水を入れるときは上のふたを開けます。

「横幅だけ見たら置けたのに、上の棚に当たった…」とならないように、上のスペースも見ておいてください。


全自動じゃなくても大丈夫?

  • 粉ミルクを入れること
  • できあがったミルクを冷ますこと

は自分で行います。

ここまで全部自動にしたい人は、別タイプの商品も比較したほうがいいでしょう。


最初に給水量をチェックできそう?

給水量には誤差が出ることがあるので、使い始めに一度、実際に何ml出ているか確認しておくと安心です。

少しずれていたら、取扱説明書を見ながら微調整できます。


レイコップ ミルクメイトはAmazon・楽天で買える?

ミルクメイトは、レイコップ公式オンラインストアのほか、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどでも購入できます。

「どこで買うのが一番いい?」と迷いますが、価格だけでなくポイントやクーポンまで見ると、実際の支払額が変わることがあります。

いつも使っているショップがあるなら、まずはそこで現在の価格を確認してみるのがいいと思います。

▼ ショップによってポイントやクーポンが違います。まずは、いつも使っているところからのぞいてみてくださいね。


まとめ:お湯の準備がしんどいなら、ミルクメイトは頼れる存在

ミルクメイトは、ミルク作りを全部自動にしてくれる家電ではありません。

でも、毎日何度も繰り返す「お湯の温度を合わせる」「必要な量を測る」という作業を任せられます。

この記事の結論まとめ
  • 夜中にお湯の温度と量を合わせる作業を減らしたい人におすすめ
  • 完全ミルク・混合育児など、1日に何度も調乳する家庭ほど出番が増える
  • 家族でミルク作りを交代したいときにも便利
  • タッチ操作や給水量の誤差は、購入前に知っておきたいポイント
  • 今のポットで困っていない人や、ミルクを作る回数が少ない人は無理に買わなくてもOK

夜中に赤ちゃんが泣いて、そのたびにキッチンへ行ってお湯を用意する。

今はなんとかできていても、それが毎日続くと「お湯の準備だけでも誰かやって…」と思う日もありますよね。

そんなときに、温度と量を合わせるところを任せられるのが、ミルクメイトのいちばんの魅力だと思います。

反対に、ミルクを作る回数が少なかったり、今使っているポットで特に困っていなかったりするなら、無理に買う必要はありません。

「今のミルク作りで、何がいちばん面倒?」と考えてみてください。

そこで真っ先に「お湯の温度と量を合わせること」が浮かんだなら、ミルクメイトを取り入れる価値はあるでしょう。

▼ 夜中のお湯の準備が少しでも減ったら、それだけでも違いますよね。ミルクメイトの価格はこちらから確認できます。

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